これまでショートフォームは1本の動画でしか作れず、商品の複数カットや追加画像を一緒に見せる方法がありませんでした。
今では1つのショートフォームの中に動画と画像を最大20枚までカードとして登録でき、視聴者は画面を左右にスワイプして続けて見ることができます。
ショートフォームの作成・編集画面のメディア領域から複数の動画・画像をカードとして追加し、並び順の変更や削除ができます。
直接アップロード、メディアライブラリからの選択、YouTube連携のいずれかで新しいカードを追加します。
動画と画像を自由に組み合わせて登録できます。
小さいサムネイルをドラッグすると順序が変わり、各サムネイル右下の✕ボタンでその場で削除できます。
カードが増えるとリストは横スクロールになります。
カードの並び順は、視聴者に表示される順番と一致します。
2枚以上のカードが登録されたショートフォームは、詳細プレーヤー画面全体が左右に切り替わるカードトラックとして動作します。
特別な設定なしに、管理画面で登録したカードの順序どおりに表示されます。
ショートフォーム詳細画面では、左右にスワイプするか、画面両端の「前へ」「次へ」の
カードボタンを押すことで、登録された動画・画像カードを順番に閲覧できます。
画面比率と異なる動画・画像はレターボックス形式で表示されます。
画面上部の「n / 総カード数」表示と下部のドットインジケーターで、現在何番目のカードを見ているか分かります。
動画カードが1つだけの既存のショートフォームは、これまでと同じ再生バーがそのまま維持されます。
動画カードは再生が終わると、画像カードは約5秒経つと自動的に次のカードに切り替わります。
この自動切り替えでは最後のカードの次に最初のカードへ戻りますが、矢印やスワイプで直接切り替える場合は最後のカードで止まります。
この左右にスワイプしてカードを切り替える機能とは別に、上下にスワイプして別のショートフォームへ移動する既存機能も引き続き利用できます。
画面は最初に動いた方向を基準に左右・上下のどちらか一方にのみ反応するため、2つの操作が互いに干渉しません。